アボカド パテ風
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アボカドで柔らかい~パテのようなパンケーキです!
先日のバナナとおからのケーキの次の日に作ったのですが、こちらアボカドだからななのか?
ケーキ風ではなく、クリーミな口どけのパテ風なものになりました。

材料 (10分の1切れ94kcal
アボカド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120g
★しっとり系のおから・・・・・・・・・・・・・・・100g
★ホットケーキの素・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
プロセスチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
★ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・小さじ半分
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g

作り方
①アボカドを潰します。卵を泡立てます。それをアボカドの中に入れてさらに泡立てます。
②★を入れてよく混ぜます。


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オリーブオイルを入れて角切りのチーズを入れます。多分100均のパウンド型くらいの大きさに入れます。
余熱180度で35分焼きます。焼き上がり写真忘れました・・・

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冷めてから冷蔵庫で冷たく冷やしてカットします。すぐにカットするとやわらかすぎて潰れます。
チーズがコロコロ合います。

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バナナのおからケーキぽくなるのかな?て思っていたら、とてもクリームな食感。
これはパテ風なのでは?なんて思いました。

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@魚・・・

地元の魚・・・・よく食べる魚を少し紹介です!

かますご
新子
鮒寿司

この3つは時期がくるとよく店頭に並びます。大きさがわかるように同じお皿に乗せてみました!

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かますご・・・10cmくらいかな?うちの子はお酢をかけて頂きます。1パック150円くらい。
新子・・・はおじゃこより大きめですが、とても柔らかい~~これもお酢をかけます。
お酢が好きです。これも1パック150円。

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有名なとても香りのキツイ!鮒寿司・・・・これ1パックなんと2500円
鮒をご飯と発酵させてあります。
袋を開けるととても強い香りが当たり一面広がります。
匂いと味はまた違うのです。もうたまらなく美味しく病みつきになります。

発酵したご飯がまた美味しくて、ご飯に乗せて?頂きます。

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もちろん、結婚してから嫁いだ先の有名な食べ物ですが、好き嫌いのない私はすぐに
おいしくいただけました。
ちなみに子供の頃から住んでるはこちら苦手です(;--)

が大好物で毎日食べたいと・・・よく買っていました。
この日はの3回忌だったので・・・買っただけなのです・・・
普段は買えません・・・お高いですから!

いかなご(引用)  英語では「サンド・イール」(砂のウナギ)。 漢字では、玉筋魚
イカナゴ科の海産の硬骨魚。夏にはの中に潜って休眠します。
北日本に多いですが、九州まで全国各地にいます。 生の可食部100gで、106kcal。
生の親イカナゴは、当然「いかなご」と呼びますが、これを「かますご」と呼ぶ人もいます。
京都で、通常「かますご」と呼ばれるのは、親イカナゴをボイルしたものなのです。
ところが、最近これを「いかなごの釜揚げ」と呼ぶところもあるようです。
 
イカナゴの幼魚(せいぜい4~5センチ)を、「新子」と呼びます。
ただし、本来「新子」という呼び方は汎用的なもので、イカナゴに限ったわけではないのです。
しかし、2月末から4月にかけて、関西地方で「新子」といえば、イカナゴの幼魚を指します。
この「新子」をボイルして、乾燥させると、「かなぎちりめん」になります。
この「かなぎちりめん」を佃煮にすると、「こうなご」(小女子)となります。
これは、関東方面での需要が多いようです。
なお、関東方面では「いかなご」自体を「こうなご」とも呼ぶようです。